娘の出産を控え,ここ数日はずっと胸がドキドキしていました。 ご利用者様や事業所様には「孫が生まれるので」とお伝えしながら,急なお休みに備えて仕事の調整をして過ごしていました。
そんな中,娘から連絡が入り,北九州へ向かうため電車に乗り込みました。 向洋駅に着いた瞬間,スマートフォンに一通のメッセージ。
――「ごめん うまれた」――
連絡から2時間30分。 あまりの早さに驚きつつも,安産だったことに心からほっとしました。
後日,皆様から「生まれた?」と声をかけていただき「おかげさまで無事に生まれました」とお伝えする日々。 たくさんの温かい言葉に,ありがたい気持ちでいっぱいです。 H.M