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2026/06/17地球のため、次世代のために

 私は仕事が休みの日に、自宅から出る燃えるゴミの圧縮に努めています。近隣のお店にある資源回収ボックスに資源ゴミを持って行ったり、そこに出せないプラスチック製品は、燃えるゴミとして出しますが、かさばらないようにハサミで細かく切ったり、ヨーグルトの容器やサラダ油のペットボトル内部の空間を活用して、燃えるゴミを詰め込んで、空間を埋めています。その事で燃えるゴミの袋を30Lで出せるように精進してきましたが、結局いつも40Lの袋で出していました。

 呉市では、今年の4月からプラスチック資源の分別収集が始まりました。最初は面倒くさくて、もっと仕分けが大変だと思っていました。しかし仕分けをすると、プラスチック製品がとても多いことに気付き、燃えるゴミの袋も30Lで余る位になりました。ハサミで細かく切る作業も減って、ゴミの仕分けが楽になりました。

 呉市環境部 環境政策課が作ったYouTube「プラスチック資源の分別収集の実施について」を見ると分かりやすかったので、是非一度ご覧いただけたらと思います。

 今はプラスチックの30Lの袋に1週間分をどうやって詰め込むか?新たな課題とにらめっこしています。

W.E